のぞみの自由席は何号車?全席指定になる期間も解説【2026年度】
2026年9月確認時点で、通常日の「のぞみ」自由席は1号車・2号車です。ただし2026年度はGW、お盆、シルバーウィーク、スポーツの日・勤労感謝の日・年末年始・成人の日・春分の日の指定期間に、東京~博多を走るすべての「のぞみ」が全席指定席となり、自由席はありません。
指定席・自由席2026年9月確認時点で、通常日の「のぞみ」自由席は1号車・2号車です。ただし2026年度はGW、お盆、シルバーウィーク、スポーツの日・勤労感謝の日・年末年始・成人の日・春分の日の指定期間に、東京~博多を走るすべての「のぞみ」が全席指定席となり、自由席はありません。
指定席・自由席東海道新幹線の16両編成「こだま」は、基本形では1~6号車・13~16号車に自由席があります。ただし、列車・曜日によって13号車や14号車が指定席へ変更されるほか、逆にグリーン車を除く多くの普通車が自由席になる列車もあります。乗る列車番号ごとの確認が重要です。
指定席・自由席東海道新幹線の「ひかり」は、16両編成では1~5号車が普通車自由席となるのが基本です。ただし、運転区間・編成や臨時列車などで設定が変わる場合があるため、実際に乗る列車の発車標・編成案内を確認してください。
指定席・自由席新幹線の自由席が何号車かは「新幹線の路線」ではなく、主に列車名と編成で決まります。東海道新幹線では通常、のぞみ1・2号車、ひかり1~5号車、こだま1~6号車・13~16号車が基本です。一方、東北新幹線のはやぶさは全車指定席です。
指定席・自由席新幹線の自由席は、①乗車区間の乗車券+自由席特急券等を用意する、②自由席がある列車を選ぶ、③ホームで自由席号車へ並ぶ、④空いている席に座る、という流れです。座席番号の予約はありません。
指定席・自由席通常の新幹線自由席特急券は、指定席のように「○時○分発の列車の○番席」を予約するきっぷではありません。JR東海の案内では自由席特急券は有効期間開始日の1日限り有効です。その日の有効区間・利用条件の範囲で、自由席がある列車を選ぶ考え方です。
グリーン車JR東日本の普通列車グリーン車は、2026年9月確認時点で、Suicaグリーン料金が50kmまで750円、100kmまで1,000円、101km以上1,550円です。紙のグリーン券・車内購入などの通常料金は、それぞれ1,010円、1,260円、1,810円です。
指定席・自由席東北新幹線は列車名によって自由席の有無が大きく違います。「はやぶさ」「はやて」は全車指定席で自由席なし。E5系10両編成の基本例では「やまびこ」は1~5号車、「なすの」は1~8号車が自由席ですが、列車・車両によって変更されます。
グリーン車普通列車グリーン車は、①乗車前にグリーン券を買う、②グリーン車へ乗る、③Suicaなら座席上部の読み取り部へタッチする、の3つを覚えれば利用できます。モバイルSuicaを使うと券売機へ寄らず購入しやすく、Suicaグリーン料金が適用されます。
グリーン車湘南新宿ラインの普通列車グリーン車は、グリーン車を連結する10両・15両編成では基本的に4号車・5号車です。普通車自由席とは別に普通列車グリーン券が必要で、Suicaグリーン券なら距離に応じて750円・1,000円・1,550円です。