車両の基本データ
形式・編成・速度・メーカーなど、車両を知るための基本情報です。
- 形式・番台
- V編成・16両編成時代
- 車両種類
- 新幹線車両
- 車両の役割
- 旅客営業車
- 製造メーカー
- 近畿車輛
- 基本編成
- 8両
- 定員
- 557人
- 営業最高速度
- 285 km/h
- 運用状況
- 現役
番台・派生形式
同じ系列の中にある番台や仕様違いを、運用線区や特徴とあわせて整理しています。
V編成
主な運用線区:山陽新幹線
編成:8両
現在「こだま」などで使用される代表的な8両編成。編成座席定員557人、最高速度285km/h。
公式・一次情報を確認 ↗16両編成時代
主な運用線区:東海道新幹線・山陽新幹線
編成:16両
1997年3月に東京〜博多間の「のぞみ」として営業運転を開始し、当時の世界最高速度タイとなる300km/hで運転。ロングノーズや翼型パンタグラフなど独自技術を採用しました。
公式・一次情報を確認 ↗開発・デザイン
なぜこの車両が生まれ、どんな考えで設計されたのかを整理しています。
開発の背景
JR西日本が設計段階から単独で開発した高速新幹線車両。1997年3月から東京〜博多間の「のぞみ」として営業運転を開始し、当時の世界最高速度タイとなる300km/h運転を実現しました。
デザインコンセプト
高速運転と騒音低減を両立するため、長いノーズと円筒形に近い車体断面、フクロウの羽根に着想を得た翼型パンタグラフなどを採用しました。
車内・座席・設備
座席クラスや車内設備など、乗ったときに気になるポイントをまとめています。
500系は新幹線車両の旅客営業車として扱われています。座席配置や車内設備は番台・編成・改造時期などで異なる場合があるため、利用時は運行事業者の最新案内を確認してください。
車両の歴史・改造・保存
登場から改造、引退、保存、今後の変更までを追えるようにまとめています。
2026年9月6日時点の確認情報では、500系はJR西日本に関連する新幹線車両です。車両状態は「現役」として整理されています。関連路線は山陽新幹線です。
予定・今後の変更
- 2027年目途:営業運転終了予定:JR西日本はN700S追加投入とN700系16両編成の8両化により、現在営業運転している500系をすべて置き換え、2027年を目途に営業運転を終了する予定と発表しています。
500系の基本Q&A
登録済みデータから、よく調べられるポイントを短く確認できます。
500系はどこを走る?
主な運用路線として、山陽新幹線が登録されています。
500系は何両編成?
基本編成は8両です。
500系の最高速度は?
営業最高速度は285 km/hです。
500系はどの鉄道会社の車両?
鉄道会社として、JR西日本が登録されています。
鉄道つながり図
路線・駅・列車・車両・鉄道会社を、サイト内関連データだけでつないで探索します。登録されていない関係を推測で補いません。
500系と似ている車両
路線・運用会社・メーカー・車両種別・編成・速度の共通点から、図鑑DB内の近い車両を自動抽出しています。
※ 「似ている」はデータ上の共通点を示すもので、後継・派生・設計上の系譜を意味しません。系譜は公式資料で確認できた関係のみ、車両系譜ラボで扱います。
N700S
- 同じ路線:山陽新幹線
- 同じ運用会社:JR西日本
- 同じ車両種別:新幹線車両
923形(ドクターイエロー)
- 同じ路線:山陽新幹線
- 同じ運用会社:JR西日本
- 同じ車両種別:新幹線車両
W7系
- 同じ運用会社:JR西日本
- 同じ車両種別:新幹線車両
- 同じメーカー:近畿車輛
87系
- 同じ運用会社:JR西日本
- 同じメーカー:近畿車輛
227系
- 同じ運用会社:JR西日本
- 同じメーカー:近畿車輛
271系
- 同じ運用会社:JR西日本
- 同じメーカー:近畿車輛

