車両の基本データ
形式・編成・速度・メーカーなど、車両を知るための基本情報です。
- 形式・番台
- JR東海編成・JR西日本H編成など
- 車両種類
- 新幹線車両
- 車両の役割
- 旅客営業車
- 製造メーカー
- 日本車輌製造・日立製作所
- 営業運転開始
- 2020年7月
- 基本編成
- 16両
- 営業最高速度
- 300 km/h
- 運用状況
- 現役
番台・派生形式
同じ系列の中にある番台や仕様違いを、運用線区や特徴とあわせて整理しています。
JR東海 N700S(16両)
主な運用線区:東海道新幹線・山陽新幹線
編成:16両
2020年7月に営業運転開始。編成定員1,323人。最高速度は東海道新幹線285km/h、山陽新幹線300km/h。全席にコンセントを備えます。
公式・一次情報を確認 ↗JR西日本 N700S H編成
主な運用線区:東海道新幹線・山陽新幹線
編成:16両
JR西日本のH編成。代表的編成は16両、編成座席定員1,314人、最高速度300km/h。
公式・一次情報を確認 ↗開発・デザイン
なぜこの車両が生まれ、どんな考えで設計されたのかを整理しています。
開発の背景
N700系以来13年ぶりのフルモデルチェンジ車両として開発。安全性・安定性・快適性・環境性能を高め、床下機器の小型・軽量化によって編成両数を柔軟に構成できる「標準車両」を実現しました。
デザインコンセプト
高速鉄道で世界初となるバッテリ自走システムや、フルアクティブ制振制御などを採用し、異常時対応力と乗り心地を向上。
車内・座席・設備
座席クラスや車内設備など、乗ったときに気になるポイントをまとめています。
普通車・グリーン車とも新しい座席機構を採用。JR東海のN700Sは全座席にコンセントを備え、車いすスペース、多目的室、多目的トイレなども設置されています。
座席クラス
詳しい車両データを見る 鉄道ファン向け
主要諸元
- 制御方式
- VVVF制御
- 車体材質
- アルミニウム合金製
- 座席タイプ
- 回転リクライニングシート
車両の歴史・改造・保存
登場から改造、引退、保存、今後の変更までを追えるようにまとめています。
2026年9月6日時点の確認情報では、N700SはJR東海・JR西日本に関連する新幹線車両です。車両状態は「現役」として整理されています。関連路線は山陽新幹線・東海道新幹線です。
N700Sの基本Q&A
登録済みデータから、よく調べられるポイントを短く確認できます。
N700Sはどこを走る?
主な運用路線として、山陽新幹線・東海道新幹線が登録されています。
N700Sは何両編成?
基本編成は16両です。
N700Sの最高速度は?
営業最高速度は300 km/hです。
N700Sはどの鉄道会社の車両?
鉄道会社として、JR東海・JR西日本が登録されています。
N700Sはいつから走っている?
営業運転開始は2020年7月です。
編成ビジュアライザー
車両形式そのものの編成を可視化します。自由席・指定席など運転日で変わる情報は別判定に分離し、混同しません。
N700Sの基本編成
- 東海道新幹線のN700Sは16両編成です。
- 8〜10号車がグリーン車、その他は普通車です。
- 11号車には車いすスペースを設けた編成があります。
- 座席の自由席・指定席設定は列車名・運転日で変わるため、このツールでは車両形式の座席クラスだけを表示します。
- JR東海は2027年度中に10号車の一部へSupreme Class Seatを導入予定と公表しているため、2027年度の仕様は再確認対象です。
鉄道つながり図
路線・駅・列車・車両・鉄道会社を、サイト内関連データだけでつないで探索します。登録されていない関係を推測で補いません。
車両系譜ラボ
型番の似た車両を勝手につなげず、公式資料で確認できる「ベース・改良・後継・開発成果」を区別して可視化します。
東海道新幹線|車両技術世代
年代順と、公式に確認できる「ベース」「改良発展」を分けて表示します。矢印=必ず直接後継、ではありません。
1992年、300系「のぞみ」で東海道新幹線270km/h運転を実現。
図鑑リンクは未整備1999年に営業運転開始。後のN700系では700系のポテンシャルをベースに改良。
図鑑リンクは未整備700系をベースに快適性・環境性能などを大幅にグレードアップ。300系の置換にも投入。
図鑑リンクは未整備N700系をさらにブラッシュアップ。安全性・信頼性を向上し、700系の置換にも投入。
車両図鑑を見る2020年7月営業開始。13年ぶりのフルモデルチェンジ車両として投入。
車両図鑑を見る関係の根拠
- N700系は300系の置換として投入。
- N700Aは700系の置換として投入。
- N700SはN700系登場から13年ぶりのフルモデルチェンジ。
編成タイムマシン
東海道新幹線の車両世代を、公式資料で確認できる節目だけ切り替えて見ます。確認できない昔の設備を想像で復元しません。
N700S
2020年7月営業開始。安全性・安定性、快適性・利便性、異常時対応力を高め、様々な編成長を構成しやすい「標準車両」として開発。
N700Aタイプ→N700Sでは、電力消費量をさらに約6%削減。
2020年7月からN700Aタイプの置き換えとして投入。
N700Sと似ている車両
路線・運用会社・メーカー・車両種別・編成・速度の共通点から、図鑑DB内の近い車両を自動抽出しています。
※ 「似ている」はデータ上の共通点を示すもので、後継・派生・設計上の系譜を意味しません。系譜は公式資料で確認できた関係のみ、車両系譜ラボで扱います。
N700A
- 同じ路線:東海道新幹線
- 同じ運用会社:JR東海
- 同じ車両種別:新幹線車両
500系
- 同じ路線:山陽新幹線
- 同じ運用会社:JR西日本
- 同じ車両種別:新幹線車両
W7系
- 同じ運用会社:JR西日本
- 同じ車両種別:新幹線車両
- 速度帯が近い
E5系
- 同じ車両種別:新幹線車両
- 同じメーカー:日立製作所
- 営業最高速度が近い
313系
- 同じ運用会社:JR東海
- 同じメーカー:日本車輌製造
683系
- 同じ運用会社:JR西日本
- 同じメーカー:日本車輌製造・日立製作所

