新幹線グリーン車とは?普通車との違い・料金・何号車かを車両別に比較

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新幹線のグリーン車について、「普通車と何が違う?」「何号車?」「料金はいくら追加される?」「どの車両にある?」をまとめて確認できるページです。車両形式ごとの差も分けて整理します。

先に結論
グリーン車は、普通車より上位の座席クラスです。座席の広さ・リクライニング・座席配置・設備などは車両形式ごとに異なります。料金は「通常の運賃・特急料金」にグリーン料金を組み合わせて計算するため、単純にグリーン料金表の金額だけを支払うわけではありません。

グリーン車と普通車の違い

座席

グリーン車は、普通車より座席幅・前後間隔・リクライニング機構などを上位仕様にした車両があります。配列や設備は形式ごとに異なります。

車両別の座席表を見る

料金

普通車より追加料金が必要です。グリーン料金は利用区間の営業キロや路線・会社によって決まります。

予約方法を確認

コンセント

N700A・E6・H5など、グリーン車では全席に電源がある形式があります。N700S・E7・E8などは普通車側も含め電源設備が充実しています。

コンセント位置を確認

静かさ・乗り心地

座席数や配列、座席間隔が普通車と異なるため、落ち着いて移動したい人が選ぶことがあります。ただし利用状況は列車・時間帯で変わります。

サービス

車内販売・モバイルオーダーなどのサービス有無は路線・列車・時期で異なります。「グリーン車なら必ず飲み物サービスがある」とは限りません。

グランクラスとの違い

東北・北海道・北陸・上越新幹線の一部車両には、グリーン車より上位の「グランクラス」があります。

座席クラスを比較

グリーン車は何号車?

車両形式グリーン車上位クラス車両ページ
N700S8・9・10号車—N700Sを見る
N700A8・9・10号車—N700Aを見る
E5系9号車10号車 グランクラスE5系を見る
H5系9号車10号車 グランクラスH5系を見る
E6系11号車—E6系を見る
E7系11号車12号車 グランクラスE7系を見る
W7系11号車12号車 グランクラスW7系を見る
E8系11号車—E8系を見る
N700S(8000番台)設定なし普通車のみ8000番台を見る
800系設定なし普通車のみ800系を見る

東海道・山陽新幹線のグリーン料金

東海道・山陽新幹線のグリーン料金部分は、利用する営業キロによって次のように設定されています。これはグリーン料金部分で、実際の総額は乗車券・特急料金などと組み合わせて計算します。

1,300円100kmまで
2,800円200kmまで
4,190円400kmまで
5,400円600kmまで
6,600円800kmまで
7,790円801km以上
料金の考え方:新幹線のグリーン車を利用する場合、通常は「普通車指定席特急料金から所定額を差し引いた特急料金」+「グリーン料金」+「乗車券」で計算します。北陸・東北・北海道・九州新幹線などは料金体系が異なる場合があるため、実際の区間料金はJR各社の検索・予約画面で確認してください。

グリーン車を選びやすい人

長距離移動

長時間の乗車で、座席のゆとりや乗り心地を重視したい場合。

仕事・PC利用

電源設備やテーブルを使って作業したい場合。電源条件は車両形式も確認します。

電源条件を見る

一人でゆっくり移動

普通車より落ち着いた座席環境を重視したい場合。窓側・通路側の選び方もあわせて確認できます。

おすすめ座席を見る

グリーン車を予約する前に確認すること

  • 利用する新幹線の車両形式とグリーン車の号車
  • 実際の区間で追加されるグリーン料金
  • コンセントの位置
  • トイレ・多目的トイレまでの距離
  • 大きな荷物がある場合の荷物スペース条件
  • 車内販売・モバイルオーダーなど、その列車で提供されるサービス
サービス内容は固定ではありません。 車内販売やグリーン車向けサービスは路線・列車・時期によって変更されます。予約前・乗車前にJR各社の最新案内を確認してください。
最終確認:2026年9月24日

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